最終回、最終決戦。作画が回復してくれてほんとによかった。

OPはなし。
銀次&雪緒の会話。
ロアナプラという単語がでてきてました。
またまたロックが姉さんに意見を・・・
命を無駄にするもんじゃないよ。
と思ったら、
「全てが収まる前に鷲峰組みを完全に叩き潰して欲しい」という要望でした。
完全に潰す事により雪緒を
解放する手立てということらしいです
どんな返答が返ってくるかドキドキでしたが・・・
バラライカ「
な・る・ほ・ど。なるほど、なるほど。」
バラライカ「
悪党だなロック。正しい判断だ。いい
悪党になるぞ。お前は。」
やっぱ作画が良いと迫力あるなーw

そして話し合い開始。
武装の状態を知りたいと言い出す姉さん。
一つ目は何事もなかったのですが、二つ目の銃を見て
酷い、無惨、おぞましい等の悪口を連発。あまりに扱いが酷くて笑ってしまった。
バラライカ
「やめだ。こんなひどい銃を恥ずかしげもなく持っている連中と共闘などできん。」銃声。
香砂会 糸冬
警察集団に事情聴取をされそうになるがまったく無視でロックにこう伝えた。
バラライカ
「現刻を持って、一方的に戦闘を停止する。」そして捕虜の組員からは雪緒達はロアナプラで旗揚げするとも信じられているらしい。
向かえがやってきて、そのまま去っていきます。
ロックもレヴィのバイクに乗りその場を撒く。
雪緒達の乗る車と
激突。その速度は重症じゃないのかな?ww
バイクを打ち壊され、ロックを
人質?先導役に
レヴィも必死についてきてます。

ついに
波止場で決戦。すさまじい攻防。
弾丸を切る技はやはり健在でした。

軽快な感じのBGMが良い感じに雰囲気だしてくれてますw
雪緒に必死に
訴え続けるロック。だがそれもむなしく。
そこで戦いは動いた。
片方の拳銃をぶっ壊される。
止めを刺されそうになるレヴィ、
絶体絶命。雪緒の言葉が脳裏によぎり、
一瞬の迷いが生じ形勢は逆転。
片足を犠牲に、レヴィが打ち倒す。
雪緒
「苦労をおかけいたしました。これにて一切の騒動落着を」自決してしまいました・・・
何ともグロい音が。。。

傷を癒し、ロアナプラへ帰還した二人。
ベニー「このロアナプラって街は
銃の力と
酒の力、
野蛮な力で全てを吹き飛ばしてしまえる
素敵な場所だ。そんなに悪いもんじゃない。そう思い始めてるんだ。」
ベニーの言葉は予告の時にもありましたが、何だかとても深い意味を持ってそうですね。
ロック「ああ、悪くない。俺はここで夕闇の中から起こる
全てを見届けようと思う。」
ロックも一段とロアナプラの特色を受けていき染まっていく。
教会でエダとのやりとり。
レヴィ「あたしら
悪党はな、そう簡単には死なねえんだよ。」
評価90点
2期ということで
戦闘や会話シーンなどの
迫力が増していました。
バラライカ姉さんがやばすぎました。
冷酷な女性があれほどまでうまく演出されているとは。怖いと言う思いもありながらかっこいいという思いでもあります。
やっぱり双子編が大きかったのでしょうか?相当な人気があったと思われます。
23話の
作画崩壊が残念な限り。これは仕方ないですかね。
それ以外は特に悪い点はなかったかな・・・
血の出るシーンなどが苦手な方にはあまりオススメはできません。
個人的にはロボット系以外の戦闘アニメでここまで盛り上がったのは初めてかもしれませんw
次はOVAにでも期待!その前に原作を買ってこよう・・・
楽しめたという方は是非ぽちっとお願いします。



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