夢の果てに・・・最高レベルの作品でした。
いつもと変わらない日常。しっかりと
秋子さん復活してます!
香里もちゃんと登校してきてます。
そして
栞キターヽ(゚∀゚ )ノこの演出効果はヤバイ
佐祐理さんと舞もキター。眼鏡もまた似合ってます。新たなルートが開けてきそう!
一人を除いたみんなが帰ってくるが、全てを思い出した祐一にとって
心に開いた穴は大きい。秋子さんからあゆは
死んではいないと。
卒業式。この姿は反則ww萌え死する。
病院にちょくちょく足を運ぶ祐一。
みんなもお見舞いに来てくれています。
季節は次第に過ぎて行く
ふと、栞は語り始める。
「自分が、ある人の夢の中にいるって考えたことないですか?」「夢を見ている誰かは、夢の中でひとつだけ夢を叶えることができる。」「願い事は長い間待ち続けたその子に与えられたプレゼントみたいなものだから、どんな願いでも叶えることができた」大好きな人にずっと笑っていて欲しいから。祐一を関係とする人たちがみんな
救われれば笑っていられるから。
3つ目の願い事はきっとこの事だったのかもしれません。

未だに悔やみ続ける祐一に舞が一言
「迎えにいってあげて」と
向かうは切られた切り株の場所。
渡したと思っていたカチューシャは今、尚残っていた。
恐らくこれが
時を止めていたのでしょう。
悲しい現実を心の奥底に閉じ込めて、安らいでいることのできる幻を受け入れていた。だが祐一はその事に気づく事が出来、
現実を受け入れ幻の中で渡したはずのカチューシャをベンチで待ち続けていた少女に渡し、
お互いの夢は覚める・・・祐一「さあ、行こう。」7年間眠りに付き夢を見ていたあゆと、悲しい現実から逃れるために幻(夢)を見ていた祐一。説明が不足といっても
今までの流れからして説明は不要ですね。
安易に脳内で変換できました。
そしてゆっくりと時は動き出す。
季節は春。
あゆは目覚めた。車椅子を使ってくるあたり相当な時間眠っていた事が連想できます。
てかこの帽子は
可愛いなぁ。てけと〜な日記さんより。
この辺りのシーン前作のとうまい具合に比較されてますが、やっぱり違いますね。
祐一がキモすぎるwwあゆの帽子も何だか紙袋みたいだし・・・。
つか背景とかも違いすぎるな。
止まっていた時が軌跡のかけらを抱きしめながら動き始める。そう、時間はたくさんあるのだから。「風の辿り着く場所」のイントロから始まりつつ、切り株が目を生やしたところを映して終わっていく。
キツネが横切っていたのに気づきましたでしょうかw
いやー、長いようで短かった作品が終わってしまいました。
これで来週から生きがいが一つ減ってしまうんですね。
とにかく全員、一応救われた形になって
願ったり叶ったりです。ホント嬉しいですね。
今回も中盤あたりから泣いてましたし、
やっぱり感動物に弱い私。さて軽くまとめてみます。
評価:100点鍵信者だってこともありますがとにかく満点。
京アニクオリティを見せてもらいましたm(_ _)m
ただ原作をやってない方は
ちょっと戸惑う部分もありますが、そこは原作で補ってみたり見直してみたりしてください(ぇ各編のラストの話はどれも逸材であって、とくに最終話もこの様に締めてくれて
文句なしです。(個人的に。
どのキャラも非常に愛着がありましたし。
まあ
若干名雪の扱いが微妙だって意見もありますが。というか名雪ENDを望んでる方が多かったみたいですね。
何にせよ、
心に残る作品(神作品)だと言えます。どれだけ泣いたことやらw
とりあえずDVDも全巻揃える勢いです。Kanon1話から書かなかったのが非常に悔やまれますが、
ここまで読んでいただきありがとうございました。製作者の方々もお疲れ様でした。
最後に
CLANND製作開始の発表が・・・これは期待しちゃっていいんですよね!!!
主人公の声はもちろん杉田さんで。
かなり長かったの記憶してるけど、4クールぐらいになるのかな。
いやきっと2クールぐらいでまとめてくるにちがいない!
心に残る作品となりました。是非ぽちっと。

