笑いをありがとう
書こうと思う感想が全然思い浮かばないぐらいに楽しかったので書きませんでしたが(ただの口実です)最終回なので是非最後はきっちりと。
オープニングはカット。
けど、スタッフの名前入れてくる演出も気合はいりまくりw
永澄家を映し出してるのは、まるで
死地へ向かったかのようなものがよく伝わってきますね。
ウザイ口調のやつだ。とても貴族とは思えん。

敵陣真っ只中!
数が酷いことになってるwww
お見せできない惨劇パート2!さあ永澄はたどり着けるのか・・・?
瀬戸内組のこのカットインはかっこよすぎ。
特に藤代。
文句なしの演出です。
永澄の切った啖呵に打たれたのか豪三郎も協力体制。
ルナパパセーラー服で来るなよww雰囲気ぶち壊し。けどもう
目からビームとか何でもありだ!
燦の下へたどり着いた。
これほど口調がうざくて、
イカれてる悪役キャラも見てると返って新鮮。
永澄まさかの死亡?

と思ったら目覚めたー!
永澄&燦で仁侠>人魚と熱くなってるのは見ているこっちまで熱くなる。永澄Tueeeeeeee!怒りに染まったその拳でフルボッコにしているのは気分爽快だ。
締めの部分も晴れてお互いが
スタートラインを踏んだという感じに。
結局あの貴族なやつはとんだ
醜態をさらし惨めな役回りになったということでしっかりと構成されてる。見ているほうもすっきりした!
EDは1クール目のを使い良い感じに。
永澄の容姿はそのまんまなんですか?www
終わってしまった。
1話目あたりは杞憂しましたが、
そんな事を思わせる要素なんてもはや一欠片も無いですねー。回を増すたびにテンションが上がるわ上がる。
この手のジャンルの作品って途中、しかも2クールだし
ダレることがあるんですがそうはならかったです。
まあ途中のハイテンションに逆についていけないって人がいたかもしれないw
終わりもまとめやすいところで切ったし、スッキリしてます。
ちなみに一番好きなキャラは、海です。
笑いと燃えと萌えがつまった
素晴らしい作品になりました。秀作かな。
脚本家の
上江洲誠は「うたわれるもの」「スクールデイズ」に続き、良作品を作り上げてきてますねー次回作に期待しましょう。
とにかく今期ベスト3に間違いなく入ってそう、いや今までの中での累計しても上位に入りそうな出来。
このジャンルの作品でこれを越えるのは難しそうだなー。
原作見てない方でも、多分普通に楽しみながら入って見ていけると思います。
オススメの作品です。私はかなり絶賛。
スタッフの方々楽しい作品を作ってくれて感謝。
またこの記事をここまで読んでくれた方にも感謝!楽しめた方はぽちっと。

