
先に言わせていただきますと、あくまで
個人的な感想と考察になります。
とりあえず、ギリギリのところで助かったはやみ。
爺さん終了のお知らせ。琢磨は
精神年齢が幼児化してしまい、東京の元の住まいに療養することに。仕方ないにしろ
中学生だけで送り出すとは逞しいですね(笑)
はやみが村中を回ってるときの挿入歌は中々良いですね。

ちょっと月日は経つにしろ、
凄すぎる二人だ。
琢磨も目が見えないのをいいことに!実は見えてたけどはやみに対する
愛情表現とかなら笑うのに。
ふと買い物の帰り、踏み切りに差し掛かった所ではやみは琢磨の
本当の母の事を告げる。
通りかかったは見知らぬ子。ボールを追いかけ
線路内に入っていってしまうではないか。
琢磨は思い出し、受け入れた。と言ったほうが妥当なんでしょうか・・・。もう気づいたとき・開眼した時には遅く、はやみは・・・。正直この瞬間は観ていて
開いた口が塞がらなかったというか、ただ驚くしか。ほたるは喪に服してるし・・・

そしてさらに月日は流れ。
ラストに
「FOOTPRINTS IN THE SAND」を使ってくるとは反則過ぎだろ・・・。出だしの所でゾクっときたね!これは良い神曲。
一応みんな成長してるみたいです、
真紀が抱いてる子ははまじの子ですよね。それにしてもその歳でもまだそんな格好してるのか(汗)
叔父さんは変わらず、やっぱり年月経ったシーン出すなら
原作通り絶対格好良くなってるだろうなと思っていた琢磨はその通り(笑)原作の方がもっと大人っぽいかなぁ、簡単な比較は
おまけに載せておきました。
叔父さんのセリフじーんと来るなぁ。
幼女音羽登場。母の声がある限りは、
転生したのかな。
精霊会議でお願いしたといって去ってしまった後に来た人物は・・・。
成長後かどうかはわかりませんが、はやみ。琢磨と俺、ぽかーん(笑)と、とにかく
曲とマッチし過ぎてやばいね!!叔父さんと一緒に風車を立てる>はやみ登場までの流れには曲補正もあってか
鳥肌たったわ(笑)
一間空けて、登場とか原曲の感じ通り再現されててそこも評価すべき。
こんな綺麗な終わりになるとは・・・。はやみは男の子を庇って死んでそして
精霊の力で復活を遂げるという奇跡の超展開・・・を迎えたんでしょうけど、あの場面は商店街の雰囲気、ボールの転がる音や周りの効果音、線路内一瞬見えたのは琢磨の母は自分を守るために死んでいったことを連想させるために音羽がもたらした、
一種の幻想世界みたいなものであって
琢磨への荒療治でありはやみは死んで無いのでは?とも捉えられました。
でも死んではいなかったとなると、合点がいかないのが
最後まで琢磨の前に姿を現さなかったはやみと、
喪服を着ていたほたるが気がかりに。療養と言ってた割りにもう既に村に琢磨も戻ってきてるのもおかしいし、やっぱり葬式関連は地元でおこなったのか・・・。
それともただ単に琢磨を突き放すために
失踪してたとか?結局最後に出てきたはやみも
実は琢磨にしか見えてないというオチが最有力なんじゃないかな?(笑)あの状況で死んでたら精神崩壊起こすか廃人になると思うんですが(笑)
風車が二人がつなぐもので呼び寄せたとか?でもあの鈴を身につけてもいたし・・・うーむ。
視聴者側で勝手に想像しておいてくださいってことか。
ファンタジー的な要素、奇跡の力。所謂超展開みたいなノリで本当に復活を遂げたと考え四の五の言わないでおくのがこの作品を楽しむ
最もな肴になるんじゃないでしょうか。深く考えなければ最後のは良い展開だと思います。
そもそもメインヒロイン格を
殺してしまうかのように仄めかす描写事態を使わなくても
別のやり方があっても良かったんじゃないかって思えますけど。脚本家の特色と公式ブログで宣言されてた通りインパクトの強いものとなりました。花田十輝ってこんな感じの書きますっけ。
あとはいらん設定多すぎだろ(笑)まずは琢磨母を生き返らせてあげようよ
何はともあれ深く考えずに見れば
1クールの期間の割りに実に良くやったと思えます、最初はグダグダいってたのに後半につれて出来の良さに驚きました。
特に
OPED作中曲は今期で良い方だったと思いますよ、これは音響担当にはGJとしか言いようが無いです。ラストはEDの「TOMORROW」で来るんじゃないかなとか予想してましたが、静かな終わり方じゃない時点で違った(笑)
軽快にOPの「FOOTPRINTS IN THE SAND」で決めてくれましたね!
最近まともに感想が書けてなかったと思うので久しぶりに長文になりました。
ここまで長々とありがとうございました、最後に
アイキャッチ+おまけなどをどうぞ。
DVD最終巻収録かOVAあたりかはたまた2期かでアフターの話が出てきそうな。
同居の話があったからあれがアフターですよは無いですよね?^^