アニメのあらすじや感想、特集や雑記などを書いております。
Hiroyの現在状況or一言:水曜と木曜の更新ネタが無い(汗 

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO- 第13話「そしてピノッキオは人間に」 

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救われず

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いきなり戦闘です!思っていたより動きがあった・・・驚きだ。
クリスティアーノとピノッキオの最期のやりとりは良かったですねぇ、一言があったからきっと彼も救われたでしょう。
けど逃げてる最中なのにゆっくりしすぎだ(笑)
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トリエラの方がどう考えても化け物です(笑)打たれまくった挙句あんなところから投げ落とされたのに無事とかねぇ。段々戦闘の動きも粗末になってきた(汗)

待機していたアレッシオはやられクリスティアーノもピンチ。のところにフランカたちが特攻。

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やたらキャラの周りが暗い。少しでも血を映さないように配慮してるんでしょうかね、地味に黒い血だし。
アンジェリカたちの待ち伏せ部隊がフランカたちを逃がさなかった。
フランカが撃たれた瞬間の感じは良かったな。あとそこから先〜激突するところまでは曲の感じが出ていて原作以上の出来かも!?クリスティアーノの悟った表情もよくわかる。

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ピノッキオ×トリエラの締めの戦いは何とも特殊・・・というか微妙な演出。
眼を鍵で直接刺すような過激なシーンは逸らされてますねされてますね。まあアレは痛々しいので当然かもしれませんが(笑)けどちょっと決着の決定打みたいなのが分かりづらかったなぁ。
しかも原作には無かった描写で、ピノッキオにネックレスを捧げ同情を向けるかのようなシーン。

フランカたちの死体はあがらず、トリエラ自身が確認してなかったピノッキオの死。などこれらの不鮮明さが生へと繋がる僅かな期待要素だったのですがそれが見事に壊されてしまった(笑)違った方向ではっきりと線引きをしてしまって個人的には残念。結局救われず。

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リコは相変わらずというか救われないと言うか、彼女自身が望んでいるのであればいいのですが。
ピノッキオは叔父さんのために、トリエラは公社のために・・・。戦いには勝っても、複雑な気持ち。
達成感の得られない何かが彼女の中にあるのでしょう、似ていたのは戦わなくちゃいけない理由があったから。



良かったシーンは良かったシーンなりにあるし、見ていて慣れてはいたけど、全体的に見るとやっぱり駄目でしたね。前作品の良さがあったので期待してただけに実に惜しい・・・。原作者が原作をレイプしてしまった感じが(汗)ピノッキオたちの方ばかりに感情移入してしまってトリエラたちの方へは途中難しくさえなったのも問題かなぁもう少し振り分け方があっても。
せっかく原作でお気に入りの編だったというのにとても残念です。

ねこにこばんさんの記事にも書かれてるように、やらない方がよかった続編に間違いなくランクインしますねこれは(笑)
[ 2008/04/02 20:20 ]

カテゴリー:GUNSLINGER GIRL - ジャンル:アニメ・コミック

TB(3) | CM(4)
最後まで希望を持って、駄作からの一発大逆転を望んでいましたが、やっぱり最後までダメダメでした。

今回ピノッキオ編をやるに至って、あまりにもスポットを当てるキャラクターが多すぎた感は否めません。あくまでもメインにトリエラ&ヒルシャー側とフランカ、フランコ&ピノッキオを軸にして物語の展開を図った方が正解だったと思います(1クールしかないんだし)。
ラストシーンが第一話のアレ(エッタがジョゼと手をつなぎたい)に掛けて来るとは思わなかった(結局主人公エッタかよ!)。一貫性無さスギ。

シリーズ全体を通して気になっていた画面にかかる黒いマスク処理は、DVD版で外されるでしょうし、残酷描写を含むアクションシーンもある程度緩和される事でしょうが、脚本・構成・編集までかなりな部分をいじらないと、購入する価値はありまえんね。

前シリーズと比べて、あまりにも稚拙すぎました。原作者は反省すべき。原作者がアニメに口を出して失敗した顕著な例として後々まで語られることでしょう。

今回の失敗で、第3期(ペトラ編)の企画が通るかどうか怪しくなって来ましたねぇ。
私なら、ペトラ達二期生の誕生と、アンジェの死をメインとした一期生達の衰えを軸に、担当官たちの心情を通して語る形式を採りつつ、ヒトの尊厳と愚かさを表現したい。(まぁ、言っても詮無い事ですが、、、)

今、口直しに第一期シリーズ再視聴中です。やっぱり完成度高くていいなぁ。
[ 2008/04/03 19:32 ] - [ 編集 ]
数少ない二期擁護派の私としても最後は残念感がぬぐえません。前作との比較、シリーズ構成云々はいまさら言うつもりはありません。最終回もいいシーンは結構あったと思います。いまでもこの作品自体を悪く言うつもりないですし、最後まで応援し続けます。(ここまできたらもう意地です)
ただ、残念だったことは最後の締めがヘンリエッタだったことです。これだけは納得できません。
今期のメインはトリエラとピノッキオだったはずです。
なのになぜ最後にヘンリエッタを持ってくるのでしょう。
そこだけはどうしても納得できませんし、残念で仕方ありません。
…とまぁ、最後は結局グチぽくなってしまいましたがこの作品を通して色々思うことがありました。
今まで私はたいていは「多数派」に属すことが多かったのですが今回「少数派」に回ってみていろんなことが見えた気がします。自分の思っていることを相手に伝える大変さ、一つのことに対していろんな意見を持っている人がいるという当たり前のことを再度認識できたと思います。
Hiroyさんには、最後までこんな私の相手をあきらめずにしてもらったことに感謝しています。ありがとうございました。
でも私は最後まで「このアニメはおもしろかった」というスタンスは崩さないでいようと思います。それは今まで応援してきた者の責任だと思います。
トリエラ万歳!!\(-o-)/
[ 2008/04/04 18:01 ] - [ 編集 ]
>>通りすがりのかんとくさん
遅くなってすいません。
ピノッキオ編だから絞っても良かったですよね。でもそれだと尺が余りすぎちゃうのかな。
最後まさかあんな締めになるとは(汗)

原作者が関わってこの出来はちょっと駄目すぎなんじゃないかな・・・。3期はもう確実に危うい。

1期目のがすごい口直しになります(笑)
[ 2008/04/08 23:45 ] E.y7TiL6 [ 編集 ]
>>せっかく応援したのに・・・な人さん
遅くなってすいません。

最後の締めがヘンリエッタなのだけは納得できませんよね・・・。
たしかに気に入ったシーンもあったので叩いてばっかりはアレですがいかんせん、原作者がいてこうなるのがなぁ。

少数派に回ると色んなことが見えてきますねー確かに、アンチ側ではない少数派は相当作品が好きと言えますね。毎回のコメントからそれが良く伝わってきましたよ。



[ 2008/04/09 00:00 ] E.y7TiL6 [ 編集 ]
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