カズキ 覚 醒パピヨンも中々かっこよかった。
2話まとめてなので結構長めです。

岡倉達のおかげで何とか周りの生徒達から
声援をもらえるように。
そのおかげからなのか、カズキは
パワーアップ!でかい化け物も一瞬で倒してしまう。
こちらは
ブラボーVSムーンフェイス。
月の満ち欠けの関係か、
30人もでてきましたよ。
しかも一人でも残ってしまうとそこで武装錬金を使われ、延々と増えてしまう。
そこでブラボーも違う武装錬金を発動させる。
ここで二人の戦いは見れなくなってしまいます。非常に残念。

パピヨンもついに武装錬金
「ニアデスはぴねす!(ハピネス)」を発動させる。
例のフラスコはすでに学校のみんなの精神を吸い始めた。
カズキと斗貴子が駆けつけようとするが、
バタフライの邪魔が入る。だが
パピヨンがそのバタフライの邪魔をする。パピヨンがバタフライをあっさり倒すかと思いきや、向こうも本気です。
バタフライの武装錬金は
「アリスインワンダーランド」まさに
幻想世界ってやつですよ。
幻想に取り込まれ精神的に追い込まれかなりやばい状況。
バタフライ「お前は、
死の恐怖の逃避の手段として錬金術を使っただけ。お前は心身ともに
弱いのだよ、
もう終わりだな侯爵。」
パピヨン「
その名で俺を呼ぶな。それはお互い人間だったときの話だ、今は違う。まったく違う!
俺の名は・・・パピ・ヨン!」
復活したーwwやっぱりこいつはこうでないとww

パピヨン反撃!と思いきや、バタフライの方が
一枚上手。
パピヨンはかなりのダメージを負ってしまった。
そこで例のフラスコの中に入ってる者の存在を知る。
人間でもホムンクルスでもない
「第3の存在」そう語ってるうちに、
黒死の蝶を360度に配置するパピヨン。
自分の危険など省みずに
爆破。パピヨン「貴様と俺は似ているが違う。貴様は眩い光に惹かれてうろつくだけ。
一人では高くも遠くへも飛べない醜い蛾だ!」
やばい。パピヨンがどんどん黒くなっていくwだがそれがいいw
カズキと斗貴子は
急ぎ屋上を目指す。が2-Bの教室の前で立ち止まり、そのドアに手をかけてしまうカズキ。
3分の1ぐらいを今さっきやったばかりの回のまとめ。まとめはいいから
早く進んでくれ!って気持ちでしたww

ドアを開けると、
岡倉達が!みんな結構きつそうな顔してるけどカズキを安心させるためか
無事のように振舞う。「この場は俺たちに任せろ」と言い、カズキを追いやる。
そんなベタな展開ですが私は好きですwカズキは近道だ!と言いランスで屋上まで一気に
ショートカット!
待ち受けていたのは、すでに回復しきったかと思われる。
Victorヴィクター。ん?
聞き覚えのある声だな・・・。ちょっと調べてみると・・
アッー!ヴィクター=小山力也ヽ(゚∀゚ )ノそれにしてもこいつの強さは
異常です・・・
カズキの攻撃や斗貴子の攻撃がまったくと言っていいほど効きません。
斗貴子がダメージ食らったりして、感情が高ぶったのか
核鉄が鼓動する。この鼓動するワンシーンが何ともタマラン。
ヴィクターに攻撃が通じた!
だが
向こうも武装錬金を使う。〜正面衝突〜虚しくもカズキのランスが形を変えボロボロに・・・

核鉄が吹っ飛び、カズキはその核鉄の力を借りていたわけですから当然
死んでしまう。斗貴子の
悲痛な叫びがすごい心にキタ!
なんだこの演出は?かっこよすぎるじゃないかw想いが伝わったのだろうか、核鉄が
学校全体に響き渡るほどに鼓動する。核鉄がヴィクターと同じく
黒くなり、カズキもそれに近い容姿へ・・・
この展開は予想できなかったwwカズキ
「逝くのはお前一人だ。ヴィクター!」ヴィクター「そうか。
君も俺と同じ黒い核鉄を命に変えた者だったか。」
次週は、1月10日。面白くなってきただけに、結構空いてしまうのが残念。今回の見所は、
パピヨンVSバタフライ戦。
カズキがやられ、復活するあたりでしょうか。
何にせよ次回が蝶・楽しみですw

次回「
中間の存在」
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