栞編今までの見ていたら書かずにはいられませんでした!
区切りが良くなったので今週から追加。

祐一とあゆは、
舞と佐祐理のお見舞いにと病院へ向かった。
前回で舞編は終わったものの、
しっかりと繋げてるあたりはさすがというべきですね。帰り際には栞と出会う。
看護士さんが
あゆを見たときの反応といい、あゆが
「ここはちょっと苦手」ということから病院が苦手なのか、はたまた何か訳があるのやら。
その辺の謎は最後のあたりにもってくる感じですかね。
朝は珍しく秋子さんが起きれず、あゆが作る事に。
料理の腕を知っている祐一は部活に逃げ出そうとするが、結局
炭焼きの朝食をw
これは
カーボンマスターを思い出すなw

学校へ向かった祐一に、血相を変えて追いかけてきたあゆ。
「秋子さんが僕のお母さんみたいに」と言われ、家に戻った祐一。
とりあえず無事だったので一安心。
看病はあゆがすることに。
学校で祐一は栞と
デートの約束をする。

二人はまず、
ゲームセンターへ向かった。
思ったとおりというか、
もぐらたたきは0点ですwwwこれはこれで和んだw
お次は、栞が気に入ってる場所を歩き、お気に入りの公園へ。
そして二人は楽しい時間を過ごしていきます・・・
OPのアレンジ曲が入ってきたのは素晴らしいですね。最後に行きたいといった場所は、
学校であった。
始業式の日から、医者には止められていたらしいです。
だが、
叶えたい夢があったらしいです。
姉と一緒の学校に通い、裏庭で一緒に昼食を食べ、帰りに寄り道をして、家では学校の事で話をする。そんな
当たり前の様な事が彼女はしたかったができなかった。
その現実を目の当たりにして、落ち込んでいる様子。

家に戻ると、香里から電話がかかってきた。
向かった先で話を始める、香里。
栞の事。
香里「あと1週間であの子の誕生日。
次の誕生日まで生きられないだろうって言われた、あの子の誕生日」
祐一は驚き、黙り込んでしまう。
香里「弱っていくあの子をこれ以上見ていたくなかった。もうすぐ私の前からいなくなるってわかっているから。
だから、あの子のこと避けて・・・」
ついに
悲しい現実を告げられてしまいました。
香里が避けていた訳もわかりましたが、でもそれは
香里にとっても、栞にとっても一番つらいのではないのでしょうか。。
最後の最後まで良い時間をすごせた方が、お互いの別れの時の思い残すことがなさそうと思えます。
雪の降る描写が非常にうまいですね・・・めちゃくちゃリアルで綺麗ですよ。
それにしてもこれは
次週以降重くなってくるな。。。
今回も
「奇跡」とやらは起きてくれるのでしょうか?
次回「姉と妹の無言歌 〜lieder ohne worte〜」栞編も相当重そうです
